入学式での教員の服装とは?【女性】生徒の親はここを見る | スイミージャーナル

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入学式での教員の服装とは?【女性編】年代別のオススメを紹介

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入学式での教員の服装とは?【女性編】年代別のオススメを紹介します。

教員という仕事は制服がないため、服装がそのままイメージにつながりやすくなります。

教員生活が長いベテランの先生であれば、入学式の服装で迷うことも少ないでしょう。

しかし、新任・経験が浅い先生がたにとっては、

入学式ではどのような服装をすれば良いのかと、悩む方も少なくありません。

入学式での服装はその後の自分のイメージにもつながる大切な場面。

生徒だけでなく生徒の親からも、できるだけ好印象のイメージを持ってもらいたいものです。

 

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入学式での教員の服装とは?【女性】

入学式 教員 服装 女性

 

教員にとって入学式は、生徒だけでなく生徒の親からの印象も決まる重要な場面です。

入学式で周りの先生から浮いている、あまりにもセンスのない服装をしていると

「この先生は大丈夫なのだろうか?」

「教員として頼りにできなさそう」

といったイメージがついてしまう可能性があります。

 

入学式では生徒・生徒の親は以下の項目をみて、

その教員のイメージを判断しがちです。

マイナスイメージがつかないよう、自分でもチェックしておきましょう。

 

注意すべきチェック項目

入学式は教員ではなく、主役は新入生の生徒です。

私立の場合、入学式で生徒が和装で教員も合わせて和装にする、

という学校もありますが大半の学校は生徒も洋装(制服)です。

ここで1人だけ着物を着てしまうと悪目立ちしてしまい、生徒の親からは

「生徒よりも自分が目立とうとしている」

とマイナスイメージを持たれてしまうことも…。

校長・教頭といった管理職の場合の着物は「しっかりしている」と好印象につながりますが、

そうでない場合はスーツが無難といえるでしょう。

 

メイクの濃さ

プライベートではどんなに濃いメイクをしても問題ありませんが、

入学式で派手なメイクはNGです。

控えめなナチュラルメイクが基本です。

 

また、香水の使用もあまりおすすめできません。

匂いは自分では分かりにくいので、どうしても香水を使いたい場合はハンカチにだけつける、

といったような自分なりのルールを決めておくと良いですね。

 

ネイルも派手なものは問題外です。

ネイルをしても問題ないようであれば、

シンプルで目立たないデザインのものにしておきましょう。

 

髪型

髪型

 

髪が長い方は、1つにまとめると好印象です。

手入れがよく行き届いた長い髪を下して極力動かない、

というのであればそれほど気になりませんが、

教員という職業柄どうしても動くことが多くなります。

美しい髪でも動いていると乱れ、見苦しくなってしまいます。

1つにキレイにまとめてしまったほうが、清潔感があり好印象になりますね。

 

あまりにもヒールが高い靴は、やめましょう。

特に小学校の入学式の場合、

高いヒールだと生徒に何かあったときにすぐに駆け寄ることができません。

上履きで行う場合は、白やピンク系の運動靴は清潔感があり好印象を持たれます。

 

 

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入学式の服装の年代別オススメを紹介

入学式の女性教員

入学式に決められた服装がある場合は、指定された服装が基本です。

 

◎清潔感がある服装が大前提

入学式は、新入生の生徒をお祝いする気持ちを大切にすることを忘れてはいけません。

生徒を指導していくと教員という立場や、

生徒や生徒の親に安心・信頼感ももってもらえるような清潔感があるスーツがおすすめです。

入学式という華やかな場面でもあるので、

コサージュやバールのアクセサリーを合わせるとより、お祝いの席らしくなりますね。

 

年代別のオススメ

特に指定がない場合は、年代別におすすめの服装を紹介していくので参考にしてください。

 

20代の女性教員におすすめの服装

20代の女性教員は、年齢が若いほど生徒の親から

「自分の子どもを任せられるか」とチェックされる傾向が強くなります。

 

可愛らしいスタイルよりも、地味な色のスーツをベースにして

コサージュやブラウスで華やかさを演出したほうが、知的で好印象です。

髪型もきちんとまとめると、信頼感もアップしますね。

ただし、若いからといってスカート丈を短くしすぎるとマイナスイメージになります。

 

30~40代の女性教員におすすめの服装

この年代は少し明るめの色や、デザイン性のあるスーツがおすすめです。

パステルカラーは、親しみやすく優しい印象を与えてくれますが、

選ぶ色によっては少し時代遅れのような雰囲気になってしまうため、注意が必要です。

 

明るめのネイビーやライトグレーの細身のスーツに、

ツイード素材のワンピースやスカートを組み合わせれば垢ぬけた印象になります。

組み合わせ次第で印象も変わるため、

1年だけで終わらず長く着ることもできるお財布にも優しいですね。

 

40~50代の女性教員におすすめの服装

この年代になってくると入学式の経験も豊富になります。

自分の体型や年齢に適した服装を選びましょう。

コサージュやネックレスといったサクセサリーは、

年齢に合わせ上品で質が高いものを選ぶと良いですね。

 

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入学式の教員の服装 注意点はここ

女性教員 服装

 

ここでは、女性教員の入学式の服装の注意点をご紹介していきます。

 

可愛くなりすぎない

新任だからといってあまりにも、可愛すぎるデザインのものは

「学生気分が抜けていないのではないか」と、生徒の親から不安に思われてしまいます。

 

教員ということを意識し、清潔感のある色・デザインを選ぶようにしましょう。

可愛らしさを出したい場合は、ブラウスやコサージュで調整するとやりすぎ感もありません。

 

露出が激しい服はNG

露出が激しい服は論外です。

入学式はもちろん、教員として学校にふさわしくない服は

学校全体のマイナスイメージにつながります。

入学式では生徒だけでなく、生徒の親・先輩教員・同僚・来賓と多くの目があることを

意識して、選ぶようにしましょう。

 

周りの先生から浮いていないか

学校によっては、入学式の服装が指定されていることがあります。

気が付いたら自分だけ浮いていた…、とならないよう事前に先輩教員に

入学式の服装に傾向について聞いておくと安心です。

 

 

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 まとめ

入学式での服装は、生徒や生徒の親からの印象が決まる大切な場面です。

「信頼できる先生」と思ってもらえるよう、上品で清潔感がある服装を心がけましょう。

お祝いの席でもあるので、華やかさを忘れないことも大切です。

入学式での服装は大切ですが、1番大切なことは笑顔で生徒を迎えることです。

気にしすぎて体調を崩さないよう、健康管理にも意識を向けるようにしていきたいですね。

以上、入学式での教員の服装とは?【女性】生徒の親はここを見るの記事でした。

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