小学校の入学式あるある(よくある事)をまとめ 失敗談から笑える話まで | kininaru-cafe

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小学校の入学式あるある(よくある事)をまとめ 失敗談から笑える話まで

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待ちに待った、我が子の入学式。

子どもの成長をかみしめる記念すべき日でもあるため、

いい思い出として記憶しておきたいものです。

 

一方で、特別な日だからこそ失敗してしまう…

ということも少なくありません。

 

そこで今回は、小学校の入学式によくある失敗についてご紹介していきます。

ああ、あるある、と共感する事もあるかもしれませんね。

 

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小学校の入学式 当日の流れや持ち物は

入学式あるある

 

上にお子さんがいれば「小学校の入学式」と聞いてもイメージがつきますが、

初めてのお子さんの場合当然、保護者の方も初めての入学式です。

 

初めての入学式は、どんなものなのか全く想像できず不安ばかり大きくなってしまいます。

小学校の入学式では一般的にどのような流れなのかまとめました。

 

小学校の入学式の流れ

・受付…事前に送付されてくる「入学通知書」を提出(地域によって異なる場合あり)

 

保護者は入学式の会場へ…

受付後は子どもは教室で待機、保護者は入学式が行われる会場に移動。

新1年生は、上級生がお世話してくれるのが大半です。

 

入学式スタート&入場

いよいよ、新1年生の入場です。

 

開式から閉式

校長先生や上級生・来賓の方からの言葉を聞きます。

 

閉式後は新担任の先生と各教室へ移動し

保護者はその場に残り説明を聞く&少し遅れて教室へ移動と小学校によって異なります。

 

学習用具や教科書の配布

教室へ入ったあとは、教科書や学習用具が配布されます。

 

記念撮影

小学校によって校庭や体育館で記念撮影をし、解散。

 

教室では翌日から始まる学校生活について先生から説明があるため、

保護者も子どもと一緒にしっかりと聞いておかないとあとで困ります。

 

また、よくあるのが入学式開始の子どもの入場時、

自分の子どもに思わず声をかけてしまうことです。

子どもに声をかけてしまうと緊張の糸が切れてしまうため、

声をかけたくなる気持ちをグッと我慢するのがマナーです。

 

入学式に持っていくものは?

入学式の持ち物は子どもと大人でそれぞれ異なりますが、

一般的には以下のものを持っていくと良いでしょう。

 

子ども

・ランドセル

・上履き

・持ち物に名前を書く油性ペン

・ハンカチとティッシュ

 

保護者

・入学式に提出を求められている書類(調査票や給食費の払い込み申込書など)

・配布された学習用具を持ち帰る手提げ袋

・保護者用の室内履きと靴袋

・デジカメまたはビデオカメラ

・水分

・ひざ掛けやカイロ

 

下にお子さんがいる場合は、入学式の途中にお子さんが騒がないようにするために

音が出ないおもちゃや、匂いや音がしないアメも持っていくと便利です。

 

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小学校の入学式あるある(失敗編)

入学式あるある

 

ここでは、小学校の入学式での失敗あるあるをご紹介していきます。

 

親の服装が決まらず遅刻

保護者・特にママの気合が入りすぎて支度が遅くなり、

子どもも一緒に入学式に遅刻してしまうケース。

 

子どもの晴れ舞台、と気合が入ってしまうのは分かりますが、

入学式の主役はあくまでも子どもです。

遅刻しないよう、事前に洋服を着て準備にかかる時間を計っておくと良いですね。

 

ママが履きなれないヒールで靴擦れ

小学校の入学式は、一般的にフォーマルな服装で参加します。

日ごろスニーカーしか履いていないママも、

この日ばかりはヒールを履きおめかしスタイルに。

しかし、ここに落とし穴が…。

 

履きなれない靴や新品の靴は、靴擦れを起こしやすくなります。

ママが靴擦れで痛くて歩けない…、

とならないように履きなれた靴を履く、

または靴擦れ対策をしておくことも大切です。

 

配布物が多すぎて持ち帰るのに一苦労した

入学式が終わり、教室では教科書や学習用具の配布物があります。

フォーマルバッグしか持っていないと、帰り配布物を持って帰れないということも…。

 

配布物を持って帰れるように、大きめの手提げバッグを持っていくようにしましょう。

また、油性ペンを持っていきかさばるものにその場で名前を書けば、

荷物も減り帰り道も楽になります。

 

時間ギリギリに到着したため1番後ろの席になり、写真が撮影できなかった

入学式では保護者の席は、来た順に座っていくのが大半です。

あまりにも時間ギリギリになってしまうと後ろの席しか座れず、

子どもの入場が見れない&撮影ができないということに…。

 

入場の写真を撮りたい場合は、時間に余裕を持って出かけないとですね。

 

正門での記念撮影で長蛇の列

小学校の正門で記念撮影をしたい!という思いは、どこの家庭も同じです。

 

小学校によって入学式の前に混雑するところ・終わったあとに混雑するところと分かれます。

事前にリサーチして、どのタイミングで写真撮影をするか考えておくと当日スムーズです。

 

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小学校の入学式あるある(ちょっと笑える)

入学式あるある

ここからは、小学校の入学式でちょっと笑えるあるあるをご紹介していきます。

 

入学式の日程を間違えて覚えていた

意外と多いのが、入学式の日程を間違えて覚えていたという失敗です。

中には、「入学式を忘れて旅行に行ってしまった」なんて強者も。

さすがに欠席したら笑えないですね。

 

小学校の入学式は1度きりです。

日程を家族全員でしっかりと確認しておきましょう。

 

子どもの靴下が左右長さが違った

記念撮影のとき、または写真が出来上がって気付くあるあるです。

よく見ると、我が子の靴下の長さが違う…。

 

入学式の前日は、子どもと親の服装をしっかりと点検することが大切です。

 

緊張して子どもがロボットのような歩き方になった

子どもも慣れない場所で初めての体験をするので、緊張してしまいます。

緊張のあまり、ロボットのように歩いてしまうことも。

 

微笑ましいですが本人は緊張しているので、

入学式が終わったあとに「よく頑張ったね」と褒めてあげたいものですね。

 

カメラのバッテリー不足&SDカードの入れ忘れ

カメラは持ってきたけれどバッテリー不足&SDカードを忘れてしまったというのも、

あるあるです。

 

我が子の晴れ姿をしっかり残すためにも、

入学式前日は付属品を含め入念に確認しておきましょう。

 

 

ま と め

入学式はいつもと異なる雰囲気の中、初めての体験ばかりなので子どもはもちろん、

保護者も緊張してしまいがちです。

 

今回ご紹介したことを参考に、

入学式が失敗の思い出にならないようあらかじめ対策&確認しておき、

万全の体勢で臨むといいですね

 

以上、小学校の入学式あるあるでした。

 

▼中学校の入学式あるあるはこちら▼

>>中学校の入学式あるある(よくある事)をまとめ

 

 

 

 

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