【ひなまつり】幼児期(1歳児・2歳児)のオススメの食事メニューを紹介 | スイミージャーナル

季節の行事

【ひなまつり】幼児期(1歳児・2歳児)のオススメの食事メニューを紹介

更新日:

毎年3月3日に女の子の健やかな成長を祈る日本の伝統行事、ひな祭りですね。

そんなひな祭りの代表的な食事といえば、ちらし寿司をイメージする方も多いと思います。

1歳児や2歳児など、幼児期は食べ物も限られてしまいます。

でも、何かひなまつりに特別なメニューを作りたいものですね。

今回は幼児期にお勧めのひな祭りのメニューを紹介します。

スポンサーリンク

 

【ひな祭りの食事1歳2歳】 1歳児のオススメメニュー

ひな祭り1歳

 

ここでは、ひな祭りの主役のお子さん・1歳時にオススメのメニューを紹介していきます。

お子さんの離乳食の進み具合によって選んでいきましょう。

 

パンを使ったひしもちケーキ

離乳食中期のお子さんにオススメ。

生クリームやグラニュー糖は使わず、パンを使った優しい自然の味付けです。

 

食パン3枚をひし形に切り、ヨーグルトを塗ります。

パンの間に薄く切ったバナナやイチゴ、キウイを挟んでいき、形を整え1番上にイチゴを飾れば完成です。

 

フルーツの種類はお子さんの様子を見て、食べられそうなものを選んでくださいね。

 

お雛様風のおかゆ

離乳食初期のお子さんにオススメ。

いつも食べているおかゆも、盛り付けを変えるだけでひな祭り気分を味わうことができますよ。

 

10倍粥を作り、そこにイチゴ・ブロッコリー・コーンをペースト状にして

それぞれ混ぜ、4色のお粥を作ります。

大き目の平たいお皿に4色のお粥を使い、ひな人形の形に盛り付ければ完成です。

 

お粥でつくったひな人形の周りに、

イチゴとコーンのお粥で桜をつくれば見た目も可愛らしくなりますね。

広告

 

華やかな鮭のちらし寿司

離乳食後期のお子さんにオススメ。

 

鮭・カブ・カボチャ・ホウレンソウといった野菜を、

だし汁で柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。

煮込んでいる間に軟飯をつくり、鮭を加え野菜を添えれば完成です。

 

もう少し色鮮やかにしたい場合は、蒸したニンジンを星や花の形に切り抜いて

ご飯の上にちりばめれば、見た目も華やかになりお子さんも喜んでくれますよ。

 

 

【ひなまつりの食事1歳・2歳】:2歳児のオススメメニュー

ひなまつり

 

離乳食を完了したとはいえ、この年代のお子さんの胃腸機能やかむ力は成長途中です。

お子さんが食べられるものと食べられないものをしっかりと分けて、

ひな祭りの食事を作っていきましょう。

 

お雛様とお内裏様のおにぎり

お子さんが食べやすいおにぎりを、お雛様とお内裏様の形に作りましょう。

 

桜でんぷと青海苔でお雛様とお内裏様の洋服を作り、海苔や卵で顔をつくれば完成です。

おにぎりの中にお子さんが好きな具材を入れるのも、良いですね。

 

簡単にできるおにぎりなので、お弁当にもおすすめです。

 

生ものを使わない手まり寿司

ひな祭りの食事はお刺身といった生ものが使われることが多いですが、

お子さんに生ものの食材を使いたくないという場合もありますよね。

そんなときにおすすめなのが、この手まり寿司です。

 

生ものを一切使わず、お子さんが大好きなかにかま・きゅうり・鮭フレークを

一口大のおにぎりの上にトッピングするだけで完成です。

 

一口サイズの大きさなので、小さいお子さんでも食べやすいのが特徴です。

 

ひしもち風のの可愛らしいちらし寿司

牛乳パックを使い、ひし形のちらし寿司を作ります。

 

酢飯ではなく、ゆかりを使えばご飯に味と色がつき見た目も華やかになります。

ちらし寿司の上は、スモークサーモンで花を作って飾ると可愛らしくなりますが、

お子さんがスモークサーモンを食べられない場合は、ハムでも代用可能です。

 

1・2歳のお子さんにおすすめのひな祭りメニューをご紹介してきました。

お子さん用に食事を作るときは、必ず1度食べたことがある食材を使うようにしましょう。

 

ぜひ、お子さんと一緒に楽しくひな祭りを楽しんでくださいね。

 

【関連記事】

ひな祭りの食事 3歳から4歳のオススメのメニューを紹介

 

 

-季節の行事

Copyright© スイミージャーナル , 2020 All Rights Reserved.