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手作りチョコが冷蔵庫で固まる時間の目安は?固まらない場合はどうする?

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バレンタインなどでドキドキしながら作る、手作りチョコ。

手作りチョコを作るときに気になるのが、チョコが固まる時間ではないでしょうか?

また、作り方によってはチョコが固まらないという経験がある方も、いるかもしれません…。

そもそも、手作りチョコを固めるときに冷蔵庫を使ってもいいのでしょうか?

また、どうすれば早く固まるのでしょうか?

今回は上記の疑問を解消できるよう、

手作りチョコが固まる時間や固まらない場合の原因についてご紹介していきます。

 

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手作りチョコが冷蔵庫で固まる時間の目安は?

チョコ 固まる時間 冷蔵庫

 

手作りチョコは、作るチョコの種類や大きさによって固まる時間が変わるため、

一概にどのくらいの時間で固まるとは断言できません。

そうはいっても固まる目安の時間を知りたいですよね?

 

ここでは、手作りチョコが一般的に固まる時間についてご紹介していきます。

 

手作りチョコの固まる時間は

手作りチョコの中でも生チョコは冷蔵庫で固めます

固まる時間は平均で3~4時間程度といわれています。

 

それ以外の溶かしたチョコを固める場合は、実は常温で固めるのが基本です。

 

少しでも早く固めたい!

と思うあまり、つい冷蔵庫で冷やしてしまいがちですがこの行動はNGです。

 

1度溶かしたチョコを冷蔵庫で急激に冷やしてしまうと、

チョコの表面にシュガーブルームと呼ばれる白い斑点ができる

結露が発生し水滴がついてしまう

急激に冷やすことで固まり方にむらができてしまう

といったことが起こり、せっかく作った手作りチョコの味がいまいちになってしまうのです。

 

時間はかかりますが、常温でじっくりと固めたほうが

舌ざわりがなめらかな美味しい手作りチョコが完成します。

 

また、常温でも冷暗所に置くと手作りチョコが早く固まるので、

置き場所にも工夫してみましょう。

 

手作りチョコ 冷蔵庫での保存方法

チョコ 固まる時間 冷蔵庫

 

手作りチョコは賞味期限が短く、室内に置いておくとせっかく作ったチョコがドロドロに…。

 

手作りチョコは固める工程では冷蔵庫を使わないのがベストですが、

保存するときは冷蔵庫を使うのがおすすめです。

では、冷蔵庫ではどのように保存すれば良いのでしょうか?

 

冷蔵庫でのチョコの保存方法は?

手作りチョコを冷蔵庫で保存するときは、

密封できるジップロックに入れて保存しましょう。

 

空気が入ってしまうと、チョコの表面に水滴がつき

ブルーム現象と呼ばれる白い斑点がついてしまいます。

また、冷蔵庫にそのままチョコを入れてしまうと

他の食品の匂いが移ってしまうこともあります。

 

冷蔵庫で保存するときは、常温との温度ができるだけ少なくなるように

野菜室で保存するのも忘れないでくださいね。

 

チョコを早く固める方法って?

手作りチョコを渡したいけれど時間がない!と焦って冷凍庫に入れて固めてしまう…。

この行動はNGです。

 

上記でも説明しましたが、手作りチョコを固める際に急激に冷やしてしまうと

白い斑点ができるブルーム現象が起こり、舌触りが悪いチョコができてしまいます。

 

生チョコの場合も冷凍庫で急激に冷やしてしまうと

本来の柔らかさやなめらかさがなくなってしまいます。

 

美味しい手作りチョコを作りたい場合は、

固めるときに急激な温度変化を与えずに

焦らずじっくりと固めていくことが大切、と覚えておきましょう。

 

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固まらない場合はどうする?

チョコ 固まる時間 冷蔵庫

 

手作りチョコで生チョコを作っているけれど、固まらない!

ということもあります。

 

生チョコが固まらないときは次のような原因があります。

当てはまっているものがないか、チェックしていきましょう。

 

固まらない原因①

生クリームとチョコの割合が間違っている

生チョコを作る際、生クリームとチョコの割合が間違っていると固まりません。

生クリーム1:チョコ2が基本的な分量です。

 

作るときに目分量や、このくらいかな?

と適当に生クリームを入れてしまうと固まらない原因になるので、

作るときは必ず分量を計るようにするのがポイントです。

 

固まらない原因②

チョコに含まれているカカオの割合が少ない

意外と見落としがちなのが、チョコレートの種類です。

 

生チョコはチョコに含まれるカカオの割合が低いと、固まらないことがあります。

反対にカカオの分量が高いほど、固まりやすくなり時間短縮にもつながります。

 

チョコは「高カカオ・ビター・製菓用」のものを使うようにしましょう。

 

固まらない原因③

高温でチョコを溶かしてしまった

手作りチョコでチョコを溶かすときに、面倒だからと電子レンジでチンまたは、

熱湯で湯煎して溶かすのはNG。

 

60℃以上のお湯でチョコを溶かしてしまうと、

チョコの油分が分離し固めるときに固まらない…となってしまいます。

チョコを溶かすときは、60℃以下の熱すぎない温度でゆっくりと湯煎するようにしましょう。

 

固まらない原因④

作るときに余計な水分が入った

チョコを作る器具、ボウル・まな板・包丁が濡れて余分な水分がある場合も

チョコは固まりません。

 

慣れないときは、湯煎するときにお湯が入ってしまいがちなため大きめのボウルを用意し、

落ち着いて湯煎するようにしましょうね。

 

固まらない原因⑤

植物性のホイップクリームを使ってしまった

植物性のホイップクリームは動物性のものよりも固まりにくい、という性質があります。

 

しっかりとチョコを固めるためにも、

純正の乳脂肪分が40%以上のホイップクリームを使うようにしましょう。

 

体質の問題で植物性のホイップクリームしか使えない場合は、

少しだけホイップクリームの量を少なくすることで固まりやすくなりますよ。

 

逆に固くなりすぎることもありますね。

>>バレンタインの手作りチョコが固い!どうする?

 

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ま と め

手作りチョコは冷蔵庫・冷凍庫に入れると早く固まりますが、

舌触りや見た目が悪くなってしまうため、常温でゆっくりと固めていくようにしましょう。

 

チョコを作るときは焦らず、渡す相手のことを考えながらつくると時間を気にせず満足できる仕上がりになるはずです。

渡すタイミングを考え、余裕をもってチョコを作るようにした方が良いです。

以上、手作りチョコが冷蔵庫で固まる時間の目安は?固まらない場合はどうする?の記事でした。

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