2019検事・佐方~裁きを望む~あらすじ・登場人物・キャスト紹介 | スイミージャーナル

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2019検事・佐方~裁きを望む~あらすじ・登場人物・キャスト紹介

更新日:

上川隆也さんが演じる罪を真っ当に裁かせる検事・佐方貞人シリーズ第4弾です。

『裁きを望む』が、12月26日(木)にテレビ朝日で放送されます。

2015年1月、2016年1月と12月に放送され、今回で4作目の佐方貞人シリーズ。

検事・佐方~裁きを望む~の出演者(女優・俳優)・キャストや

あらすじ・ネタバレ・前評判をまとめてみました。

 

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佐方貞人シリーズ4作目

検事・佐方 裁きを望む

佐方貞人シリーズ

刑事事件を専門に扱う敏腕弁護士で元検察官の佐方貞人(上川隆也さん)が

事件の真相を追う柚月裕子さんの推理小説のシリーズ

 

第1作
2015年1月24日 「最後の証人」放送

第2作
2016年1月17日 「検事の使命」放送

第3作
2016年12月3日 「検事の本懐」放送

に続く、

第4作目 「裁きを望む」です。

 

この検事・佐方シリーズでは毎回違った女性が、

佐方さんとバディを組む形で出演しています。

 

第1作 倉科カナさん(新米弁護士)

第2作 志田未来さん(担当検察事務次官)

第3作 本仮屋ユイカさん(特捜部検察事務次官)

 

そして第4作では、

水崎綾女さんが検察事務次官を演じます。

水崎

 

検事・佐方~裁きを望む~ 基本情報

 

タイトル:裁きを望む

放送日 :2019年12月26日

放送時間:木曜日21時00分〜

放送局 :テレビ朝日系列

原作  :柚月裕子 『裁きを望む』(KADOKAWA刊『検事の信義』所収)

プロデューサー:佐藤凉一 大江達樹、和佐野健一

脚本  :酒井雅秋

監督  :兼﨑涼介

音 楽 :川清之

制作  :テレビ朝日、東映

 

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検事・佐方~裁きを望む~キャスト紹介

佐方 貞人(さかた さだと)

罪をまっとうに裁かせること”がポリシー。

普段は無愛想で何を考えているかわからないが、

裁判になると優秀な能力を発揮する

上川隆也(かみかわたかや)

上川隆也

 

庄司 真生(しょうじ まお)

米崎地方検察庁公判部検事。上司からも期待される優秀な検事

佐方とは検事時代の同期

松下由樹(まつしたゆき)

松下由樹

 

小田 薫(おだあかね)

佐方付きの検察事務官

水崎綾女(みさきあやめ)

水崎

 

筒井 義雄(つつい よしお)

佐方や真生の検事時代の上司。

伊武雅刀(いぶまさとう)

伊武

 

郷古勝一郎

大手不動産会社『GOKO ESTATE』前社長

津嘉山正種(つかやままさね)

津賀山

 

芳賀 渉

郷古勝一郎が30年前、元秘書・芳賀明美との間にもうけた“婚外子”

渡辺 大(わたなべだい)

渡辺大

 

芳賀明美

郷古勝一郎の元秘書、渉の母親

石野真子(いしのまこ)

石野真子

 

本橋信次郎

米崎地方検察庁の次席検事

松尾貴史

松尾貴史

 

児島隆雄

利重 剛

利重剛

 

郷古麻恵

郷古勝一郎の妻

立石涼子

立石涼子

 

郷古勝哉

郷古勝一郎の長男

池内万作

池内万作

 

郷古恭治

郷古勝一郎の次男

黄川田雅哉

黄川田雅也

 

吉田高子

郷古勝一郎の家政婦

山下容莉枝

山下

 

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検事・佐方~裁きを望む~ あらすじ・ネタバレ

ネタバレ注意です!!!

 

2019年5月、米崎地裁、第1回公判――。

米崎地検の公判担当検事・佐方貞人(上川隆也)は、

ある空き巣事件についての冒頭陳述を行っていた。
その事件とは――大手不動産会社『GOKO ESTATE』

前社長・郷古勝一郎(津嘉山正種)の通夜の晩、

郷古家に男が侵入し高級腕時計を盗んだというものだった。

 

物音に気づいた長男・勝哉(池内万作)らに現行犯で取り押さえられたのは、

亡き勝一郎が30年前、元秘書・芳賀明美(石野真子)との間にもうけた“婚外子”、

芳賀渉(渡辺大)だった。

防犯カメラ映像には、裏の壁を乗り越えて侵入する渉の姿が映っており、

時計が入っていた書斎の引き出しにも渉の指紋が付着。

当の渉も郷古家に侵入したことを認めており、

状況証拠や証言、すべてが有罪を示していた。

なにより、この事件の起訴を手がけたのは

東京地検特捜部への栄転が内定している

米崎地検刑事部のエース・庄司真生(松下由樹)で、

落ち度などあるはずはないと思われていた。

ところが――突如、法廷で渉が「俺は、やっていない!」

「あの腕時計は父から譲り受けたものだ。

郷古家のやつらにハメられた」と声を張り上げたのだ。

渉は、盗んだとされる高級腕時計は、

都内のホテルで生前の勝一郎から譲渡されたものだと主張。

しかし、逮捕されたショックで記憶がぼんやりしており、

譲り受けた日にちや詳しい場所も思い出せないと話す。

起訴してくれといわんばかりの不利な証拠を現場に残し、

有利な事実を忘れたと言い張る渉の言動は明らかに不自然であり、

まるで自ら“裁きを望んでいる”かのように思える…。

彼の狙いは何なのか、佐方は疑問を抱きながらも、

真実を求めて補充捜査を開始する。

しかし、もし渉が無実であったならば、いわゆる“問題判決”となり、

真生の栄転も白紙に戻ってしまいかねない。

はたして、事件の裏に潜む、驚くべき真相とは…!?

しかも、四十九日法要を終え、勝一郎の遺言書を開示した郷古家では、

一族を揺るがす衝撃の事態が発覚!

郷古家から糾弾された佐方は、ついに辞職の危機に立たされ――!?

 

3年ぶりの新作に「待ってました」の声も

主演の上川隆也さんは、佐方貞人に思い入れがあり、

「彼の生き方はある意味、不器用。法に愚直であるところに愛しさを感じます」

と話しています。また、3年ぶりの第4作が決まった時には、

「第4弾が決まった時には、密かに快哉(かいさい)を叫びました」

ともインタビューで答えています。

 

人気のあるシリーズで、ファンの方も反応しています。

 

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