バレンタイン手作りチョコの消味期限や保存期間は?日持ちするオススメの手作りチョコ | スイミージャーナル

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バレンタイン手作りチョコの消味期限や保存期間は?日持ちするオススメの手作りチョコ

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大好きな相手や友だちにあげるために作る、手作りチョコ。

市販のチョコも良いけれど、そのままあげるのはどこか味気ない…。

気持ちを込めて1から手作りしたい!

という女心で手作りチョコに挑戦する女性も多いですよね。

しかし、その手作りチョコの保存期間や賞味期限を知っているでしょうか?

保存期間や賞味期限を知らないでいると、

せっかく心を込めて作ったチョコが、賞味期限で食べられない…

なんてことになってしまいます。

そこで今回は、手作りチョコの保存期間や賞味期限についてご紹介していきます。

手作りチョコに挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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手作りチョコはなるべく早く食べたほうが良い

日持ちするチョコレート

 

手作りチョコはプロが作るのではなく、私たち素人が作ります。

そのため市販のチョコと比べると、どうしても日持ちしません。

 

また、手作りチョコをもらう側からは次のような心配もあります。

 

いつ作られたものか分からない

手作りチョコは作った本人しか、作った日が分かりません。

 

相手に渡す前日にチョコを作っているのであればさほど問題ありませんが、

仕事や学校で前日にチョコを作る時間がない…

といった場合もあります。

 

このとき心配なのが、

数日前に作ったものが相手に渡す前に賞味期限になってしまった…

ということです。

 

手作りチョコは作る種類によって保存期間や賞味期限が変わるため、

相手に渡すときは自分が作るチョコの種類の保存・賞味期限を

必ず確認してから作るようにしましょう。

 

衛生面が心配

プロがチョコを作るときは、身支度を整え手指もしっかりと消毒した状態で行います。

しかし、私たちが作るときはどうでしょうか?

 

チョコを作るときは、

・指輪やネイルを外す

・爪は短く切っておく

・手にけがをしている場合はゴム手袋を着用する

といったように衛生面にも気を付けましょう。

 

ここまで気を付けても、室内の細菌がチョコに入りやすくなってしまいます。

 

衛生面を考慮して、可能であれば当日、

難しくても作った翌日には手作りチョコを相手に渡せるようにしておきたいですね。

 

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手作りチョコの種類別の保存期間・消味期限

ここからは、チョコの種類別の保存期間・賞味期限を紹介していきます。

作ろうと考えているチョコは、特にしっかりとチェックしておきましょう。

 

型抜きチョコ

日持ちするチョコレート

 

市販のチョコを一度溶かし、自分好みの型に流し込んで作る型抜きチョコ。

手作りチョコでありながらシンプルな方法のため、多くの人が行っています。

チョコだけで作られているため賞味期限も長く、冷蔵庫保存で4~5日が賞味期限です。

 

冷蔵庫での保存は、チョコの表面が白くなるのを防ぐため野菜室での保存がおすすめです。

ジップロックに入れて保存すれば、食品の匂い移りも気になりませんよ。

 

生チョコ

日持ちするチョコレート

 

生チョコはチョコのほかに生クリームが使われています。

とろけるような口どけが魅力の生チョコですが、

残念ながらこの生クリームが賞味期限を早めています。

 

冷蔵庫の野菜室に保存して賞味期限は4日

できるだけ前日につくり翌日に渡すという方法をとりましょう。

 

ただし、生チョコに果物も入った場合賞味期限はさらに短く、

1~2日になるので注意してくださいね。

 

トリュフ

日持ちするチョコレート

 

生チョコと同じく生クリームを使っているため、

冷蔵庫の野菜室保存で賞味期限は3~4日です。

 

高級感が感じられ、一気に女子力をアピールできるチョコです。

作りたてであればあるほど美味しいので、できるだけ早く渡すようにしましょう。

 

マフィン

日持ちチョコレート

 

チョコチップを入れたマフィンは常温保存で、賞味期限が3~4日です。

ただし、果物を入れると一気に賞味期限が1~2日と短くなります。

 

マフィンは冷蔵庫で保存してしまうと、

せっかくのふわふわしたと食感が乾燥してパサパサになってしまいます。

ジップロックで密封し、暖かくなりすぎない場所で保存するようにしましょうね。

 

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オススメの日持ちするチョコは

手作りチョコを作りたいけれど、すぐに渡せない!

といった方におすすめの日持ちするチョコをご紹介していきます。

 

ブラウニー

日持ちするチョコ

 

ブラウニーは常温保存で賞味期限が5~7日と、手作りチョコの中で最も日持ちするチョコです。

一度にたくさん作れるので、大人数に配りたいときにもおすすめです。

 

ブラウニーの良いところは、

作った翌日は味がしっとりと落ち着きより美味しくなるところです。

乾燥するとパサついてしまうため、密封して保存することを忘れないでくださいね。

 

チョコパウンドケーキ

日持ちするチョコレート

ブラウニー同様日持ちする手作りチョコとなり、常温保存で賞味期限は7日程度です。

パウンドケーキの場合、作って3~4日目くらいが1番美味しくなります。

渡す直前に作れない、という方におすすめです。

乾燥しないように密封して保存しましょう。

 

チョコクッキー

日持ちするチョコレート

 

こちらも大量生産できる手作りチョコで、常温保存で賞味期限は1週間程度です。

クッキーはしけりやすいので保存するときは必ず密封容器に入れることを忘れないでください。

ただし、クッキーの中にジャムやガナッシュを入れた場合は

賞味期限が短くなり、3~4日程度になります。

 

 

ま と め

手作りチョコの種類別の保存期間・賞味期限をご紹介してきました。

手作りチョコは渡した相手がもらった当日に食べてくれるとは限らないため、

美味しく食べてもらうために早めに渡すようにしましょう。

日数を置いた方が美味しさアップするものは、渡すときに

「○日後が食べごろだよ」

と一言添えて渡すと、相手も分かりやすく親切ですね。

 

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